上靴への名前付け方法【どこに書く?消えない方法は?】
上靴は保育園・幼稚園・小学校で毎日使うアイテム。名前付けはどこに書けばいいのか、消えない方法は何かを詳しく解説します。
上靴に名前を付ける場所
最もおすすめ:中敷き(インソール)
最もポピュラーな方法です。
メリット
- 外から見えないのでおしゃれな靴も安心
- 脱いだときすぐ自分のものが分かる
- 汚れにくい場所なので長持ちする
方法
- 中敷きに直接油性マジックで書く
- 名前シールを貼る(内側専用)
- かかと部分のインソール上が読みやすい
かかとの外側
外から見て分かりやすい場所です。
- ゴム部分やかかとの布部分に書く・貼る
- 脱いでいる状態でも自分のものが分かりやすい
- 「外側に名前を書かない」方針の人もいる(防犯上の理由)
靴の中(つま先・内側側面)
- プリントされているスペースに名前シール
- 小さいシールが必要
名前付けの方法比較
方法1:油性マジックで書く
コスト:ほぼ0円
耐久性:△(洗うと薄くなりやすい)
手間:簡単
ポイント:「布用」や「プラスチック用」の油性マジックを使うと長持ちします。
方法2:お名前シール(防水タイプ)
コスト:シール代
耐久性:◎(防水シールなら長持ち)
手間:貼るだけで簡単
ポイント:中敷きに貼る場合は「歩いても剥がれない強粘着タイプ」が必須。
方法3:お名前スタンプ
コスト:スタンプ代(繰り返し使える)
耐久性:〇(専用インクなら長持ち)
手間:スタンプを押すだけ
ポイント:布用スタンプインクを使うと洗濯にも強いです。
方法4:刺繍・ネームテープ縫い付け
コスト:テープ代
耐久性:◎(ほぼ永久)
手間:少し手間がかかる
消えない・剥がれないためのコツ
油性マジックで書く場合
書く前に表面の汚れ・水気を拭く
布用油性マジックを使う(通常の油性でもOKだが布用の方が長持ち)
書いた後は乾かしてから使う
お名前シールを貼る場合
貼る前に表面をきれいにする(埃・油分をウェットティッシュで拭く)
端をしっかり押さえる(端から剥がれやすい)
貼った後1〜2時間は使わない(粘着を安定させる)
防水・強粘着タイプを選ぶ
左右の目印をつける工夫
まだ左右が分からない年齢の子どもには、名前付けと一緒に左右の目印をつけると便利です。
- 両方の中敷きを並べたときに絵柄が完成するシール
- 左右で異なる色のシール
- 「こっちが右だよ」と分かるマーク
上靴の種類別の名前付けポイント
布製(バレエシューズタイプ)
- 外側のかかとやつま先部分に書きやすい
- 布用インクのスタンプが相性良い
ビニール製
- 防水シールが剥がれやすい場合も
- 油性マジックより名前シール(ビニール対応)を選ぶ
ゴム底部分
- 油性マジックでも書けるが消えやすい
- ゴム素材対応のシールを使う
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